手放しの技法 年間講座「自由への12の扉」
月にいちど、ひとつ、手放す。
恥(20)から、平和(600)へ。 意識の地図を、十二の扉にわけて。 一年かけて、ご一緒にのぼっていきます。
はじめに
「手放す」って、なんでしょう。
感情と、戦わない。 押し込めない。ごまかさない。 ただ、消えていくのを見守る。
怒り、不安、罪悪感、悲しみ。感じないふりをしても、なくなってはくれませんよね。押し込めば押し込むほど、心の深いところにたまっていきます。
「手放す」とは、ひとつの感情に気づき、抵抗せずにそのまま感じて、自然に流れ去るのを見守ること。それだけの、とてもシンプルな方法です。デヴィッド・R・ホーキンズ博士の『手放す 降伏への道』と『意識の地図』に基づいています。
この講座のこと
月に一回、四時間。
ちょうど、一年。
意識の地図のいちばん下、「恥」から始めます。毎月ひとつずつ、重たい感情を手放して、勇気(200)の分岐点を越え、受容へ、愛へ。最後には平和(600)の静けさに、そっと触れます。
十二の扉 ― いま、ひとつめの前に。
一人でやろうとすると、なかなか続かないものです。だから月にいちど集まって、学んで、手放して、また日常へ戻る。その繰り返しを、一年間。
この講座は、何かを「付け加える」講座ではありません。本来のあなたを覆っているものを、ひとつずつ「取り除いていく」講座です。
一年の歩み
十二の扉
- 出発点 ― 意識の地図と「手放す」技法全体像を知り、手放しの基本を初体験する。
- 恥(20)を手放す ― 自己価値の回復隠してきた自己否定を、安全な場でそっと手放し始める。
- 罪悪感(30)を手放す ― 自分を許す「償い」ではなく「許し」によって、自分を罰する心をほどく。
- 無気力・絶望(50)を手放す ― 「私にはできる」へ「どうせ無理」の正体を知り、小さな一歩の力を取り戻す。
- 悲しみ(75)を手放す ― 過去への囚われから自由に悲しみを感じきることで、失ったものへの執着がほどける。
- 恐れ(100)を手放す ― 行動の自由を取り戻す不安や心配が人生を縮めてきた仕組みを知り、手放す。
- 欲望(125)を手放す ― 渇望の逆説手放すことで、かえって物事が実現しやすくなる不思議を体験する。
- 怒り(150)を手放す ― 人間関係の回復怒りの正体(満たされない期待)を知り、慢性的な恨みをほどく。
- プライド(175)を手放し、勇気(200)の扉を開く謙虚さによって、真の自由の入口を通過する。一年最大の峠。
- 勇気・中立・意欲(200–310)力(パワー)の側の世界に、しっかりと根を張る。
- 受容から愛へ(350–500)条件つきの愛を手放して、「在り方」としての愛にふれる。
- 喜びと平和(540–600)一年の旅を統合し、一生続けられる「手放しの生き方」へ。
うまくいかなかった月も、だいじょうぶ。それも大切な報告です。
受講者用ワークブックを、お渡しします。
こんな方と、ご一緒に
どなたでも、どうぞ。
- 感情に、ふりまわされやすい方。
- がんばってポジティブでいることに、少し疲れてしまった方。
- ホーキンズ博士の『手放す』を読んで、実践してみたくなった方。
- 瞑想やワークが、一人だとなかなか続かない方。
- はじめての方。むずかしい予備知識は、いりません。
どれにも当てはまらなくても、いいんです。「なんだか気になるなぁ」。その感じ(お知らせ)を、大事にしてみてくださいね。
大切にしていること
「これで必ず変わります」とは、言いません。 「何ヶ月で目覚めます」とも、言えません。 ただ、本当のことだけを、 そっと、お渡しします。
盛りません。急がせません。
あなたのペースで、一年を歩いていきましょうね。
開催のご案内
月に一回、一年間。
【 開催について 】
形式会場でも、ご自宅からでも
会場 + オンライン(Zoom)
回数
月1回 × 全12回(一年間)
時間
1回 4時間
日程
近日公開
日程は、決まりしだい、このページでご案内します。
【 受講料 】
一般● どなたでも
396,000円(税込)
1年間の講座テキスト、ワークシート、サポート、個別相談が含まれます。
下のボタンから、お申し込みフォームへお進みください。
(仮のボタンです。MyASPの申込み・決済URL、またはフォームの埋め込みコードに差し替えてください)
お申し込み後の返金・キャンセルについては、お申し込みページにてご確認ください。
特定商取引法に基づく表記
主催・運営:一般社団法人ホリスティックヘルス協会
よくいただくご質問
気になること、ありますよね。
予備知識がなくても、だいじょうぶですか?
はい、だいじょうぶです。この講座は初心者の方に向けて設計されています。第1回で「意識の地図」の全体像と、手放しの技法の基本を、ゼロからご一緒に確認します。
『手放す』の本を、読んでいなくても受けられますか?
受けられます。講座だけで完結するように作られています。もちろん、読みながらご参加いただくと、理解はいっそう深まります。
オンラインだけの参加もできますか?
できます。会場とオンライン(Zoom)の同時開催ですので、毎回ご自宅から参加していただいても、会場と組み合わせていただいても、だいじょうぶです。
欠席してしまったら、どうなりますか?
ご安心ください。お休みされた回のフォローの方法(資料のお渡しなど)をご用意する予定です。詳細は、日程とあわせてご案内します。
スピリチュアルや宗教の経験がなくても、だいじょうぶですか?
だいじょうぶです。この方法は、懐疑的な方にも、現実的な方にも、同じように働きます。なぜなら、このメカニズムはもともと、あなた自身に備わっているものだからです。
受講された方の声
これから少しずつ、
実際に受けてくださった方の声を、
この場所に載せていきます。
作り物の言葉は、置きません。
発信者より
この一年を、ご一緒できたら。
「手放す」という言葉に出会ってから、私自身、何度も救われてきました。いまでも毎日、小さな感情をひとつずつ、手放しています。
一人で歩くのは、しんどい時もありますよね。だから月にいちどの四時間を、あなたの隣に。私自身も、まだ歩いている途中です。よかったら、ご一緒に。
大上 勝次郎一般社団法人ホリスティックヘルス協会 代表理事
運営団体
一般社団法人
ホリスティックヘルス協会
理念。 「心と身体と精神の調和のとれた、 健康な社会を創造する」
この講座は、一般社団法人ホリスティックヘルス協会が、責任をもってお届けしています。
私たちが大切にしているのは、身体と心、そして大いなる自己、地球全体との調和です。もとは、霊的な成長を願う集まりから始まりました。そしていま、より多くの方とご一緒できるように、ホリスティックヘルスという形で、広くお伝えしています。
月にいちど、ひとつ。 十二の扉を、ご一緒に。
